プーケット海中案内人の潜水塾がお届けするシミランクルーズ&プーケットのダイビング便り

プーケット発シミランのダイビングクルーズ、プーケット日帰りダイビング、ライセンス取得、体験ダイビング、アンダマン海情報満載のダイビングログ

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マンタは最高 4月17日~21日

早いものでシミランクルーズのシーズンも終了に近づいています。半年だけのシミランはあっという間。ラストスパートでがんばってガイドしないと・・・・。

今回は7名だけのゲスト。シミランを知り尽くしている日本人ゲストJさんと仲良しカップル。恋人同士のように仲の良いカナダ人の兄妹、ドイツ人ゲスト、イギリス人女性。そして、カメラマンのマコト君。今回はガイドのお仕事でなくてお魚データ収集の為にカメラを2台持って、まるでプロカメラマン!?

シミラン クルーズ コクテンフグ


ボン島からスタート。またしてもマンタ登場せず・・・。しかし透明度はよく気持ちの良いスタートでした。次のタチャイ島は流れがなくまったり潜れました。後半やや流れが出だしたけれども、同時にフュージリアーの群れもどんどん流れ込んできて群れ群れの中のダイビング。もちろんトラフザメとも会え、そしてナポレオンの雄&雌も!

シミラン ショートクルーズ 18


2日目のリチリューロック。やや濁った冷たい水のサーモクラインがところどころに流れ込んできたものの、全体的には透明度○。そしてここでの2本目、小物に気を取られていた時、ふっと見上げた瞬間黒い物体の影が・・・マンタだ!ゲストもマンタマンタに夢中。そして忘れられたシーホース。やっぱり大きいものには勝てない小物達・・・。しかし大きかった!今シーズン、リチリューに出るマンタはいつも特大で迫力満点!

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ アケボノハゼ


シミランにやってきて、ノースポイントからスタート。トラフザメにナポレオンにカメと白人さん達大好き大きい物も全部会えて一安心。

4本目は久しぶりにビーコンリーフでのサンセットダイブ。沈潜を見て、チョウチョウオとスズメダイが舞うリーフはまさに癒し系。

アンダマンダイバーズに来て白人さんのゲストをガイドする事が多くなりました。しかし、日本人スタイルとして水中スレートに魚の名前を書くというのは白人さんにとってかなり珍しがれそして楽しんでくれる。今回のカナダ人は、魚の名前どころか、ベラとコショウダイとフエダイの違いも分からないと言っていたのに、非常に魚に興味を持ち出し、目に入った魚を指差してスレートに名前を書けと迫られる。しかも今までの白人さんが絶対興味を持たないクギベラやギチベラ、レモンチョウチョウオ、ヒメフウライチョウチョウオを指差しされた時にはさすがに英名なんだっけ??スペルは??と非常に困りました。英名も全部勉強しなおさないと・・・。

シミラン ショートクルーズ 10


最終日はエレファントヘッドロックとイーストオブエデン。ダイナミックNo.1&癒し系N0.1のポイントでクルーズを締めくくりました。ものすごい迫力壮大な風景と天国のような園の両ポイント。ゲストも両ポイントの風景だけに酔いしれたと言ってくれました。シミランクルーズは全てが楽園だねと最後に言ってくれた今回のゲスト。今回も良いクルーズができたな~と幸せ実感の最終日でした。


担当:ETSU
透明度:20m~25m
水温:29℃
船の揺れ具合:★★☆☆☆

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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ボン島満喫クルーズ 4月7日~11日

前回の満員御礼のクルーズが終了し、翌日出発のクルーズは10名だけのゲストで快適快適!
タイ人のAIちゃんとDARANE号クルーズ行ってきました。
今回はスウェーデン人が多く、フランス人、アメリカ人、バンコク在住の国籍不明で4ヶ国語を操る謎のD君、そして最終日に1泊2日でやってきた日本人ゲストのしおりちゃん。
10名だけか~。静かだな~ゆっくりできるな~・・・なんて思ったら大間違いのクルーズでした。ムードメーカーの国籍不明D君を筆頭に常に賑やか(うるさい?)船上。

水中は打って変わってとても静かにダイビングを楽しむゲスト達。ぴったりグループ固まってゆっくりウォッチング。

ボン島からスタート。最近マンタ出ないんだよね~。と思いながらも、ブリーフィングでマンタの見方、注意点を説明し潜ったところ・・・、4mくらいのマンタがフワッ~と登場。良かった、やっとボン島で会えたね!

流れもなく穏やかで透明度も良いタチャイ島。久々に北の根を目指す。すると出るわ出るわのフュージリアー。いったいどこからあふれ出すのやら。ビックリ箱をひっくり返したかのように、どこからともなくあふれ出す魚の数に酔いしれたダイビング

リチリューロックは透明度やや悪し。流れもありせっかくの美しい根の風景をゆっくり堪能することもできず。
それでも根の内側に集まったフエダイの群れが周りのダイバーを隠すように集まり生簀に飛び込んだ感じ。

3日目はシミランへ。初日からカメとサメを見たいというゲストに、シミラン1本目で絶対見せたあげる!と思わず約束。それらを90%見れるノースポイントへ。内心、たまにハズしてしまう事もあるので、内心ドキドキしながら潜行。・・・まずはブラックチップシャーク2匹にそして、レオパードシャークが居てくれた。浅瀬に上がり、次はカメ探し・・・。良かった居てくれた。しかも2匹一緒に!

最近はリチリューロックの透明度が悪いかわりに、シミランは綺麗。今クルーズは流れがすくなくどこのポイントも快適!と思っていたら、通常まったりダイビングをするアニタズリーフで勢いよく流れてくれました。スキー場のゲレンデのような美しい真っ白な砂地でハゼを見たりするのが通常ですが、それど頃じゃない。止まれない~。砂地の上を潮は2チームまとめて流してくれました。しかしさらさら砂地の上をドリフトダイビングも楽しい。皆、体の向きをうまく変えながら遊びながらヤッコエイと共にドリフト~!ゲスト皆、水中スキーのようで楽しかった~!とのこと。ダイビングは毎回海のコンディションによって違った楽しみ方ができるものですね。

少ない人数なのに大人数かのような賑やかな船上。水面休息には船まわりにのカメが遊びにきて、スノーケルやら飛び込み大会。夕方4番の島で上陸しても、フリスビー大会。夜は映画を見たり、トランプゲーム大会。いつも国籍関係なく皆が1つになる。だからクルーズって面白くて好きです・・・・。


担当:ETSU
透明度:15m~25m
水温:29℃
船の揺れ具合:★☆☆☆☆

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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ざわめきが・・・ 4月2日~6日

DARANEE号で4daysクルーズ。満員御礼の21名のゲスト。10名の香港人グループとアメリカやヨーロッパ、そして日本人ゲスト3名のいつもに増して賑やかなクルーズでした。

シミランからスタート。透明度まあまあ良し。流れも気持ちの良くドリフトできる程度に程よく流れ快適。
癒し系代表のポイント、イーストオブエデンで、ステキな景色と華やかなスズメダイやハナダイに気を取られてたら、珍しくここでトラフザメが登場。自慢の優雅な尾を優雅にしならせて目の前に舞い降りてきました。まさかこのポイントで登場すると思わなかったので、ワイドレンズを船に置いてきてマクロレンズをつけたTさんもショック。マクロレンズでトラフザメを覗き込むTさん・・・。
かなり残念そうでしたが、結果的には、タチャイ島でもボン島でもトラフザメが何度か登場してきてくれたのでかなり良い写真が撮れた様子。寝姿に可憐に泳ぐ姿まで。

今シーズンお決まりのコースになったウエストオブエデン。昨シーズンから潜るようになったのですが、潜れば潜るほど、ここは味のある美しいポイント。色んなハゼやジョーフィッシュ、ヤッコにチョウチョウオなど癒し系から、ロウニンアジを筆頭にアジ、回遊魚まで次から次と見せてくれる。魚だけではなく、深場の岩々に群生するウミウチワの美しいこと。深場の岩と岩の間のウミウチワ達の間を深度を上げながらる抜ける時は、いつも長い廊下にいくつも重なった観音開きの扉をくぐって抜けるような感じで好き。そして最後の扉を開けると、キンギョハナダイをはじめたくさんの魚が群れる明るい広場に到達する。何度潜っても気持ちが良いポイントです。

ナイトダイビングではロブスターにアカモンガ二がぞくぞく。そして久しぶりにお休み中のカメも発見。皆のライトを浴びてまぶしかったのか一瞬起きようとしたのですが、お疲れの様子か目を閉じて気持ちよさそうに眠りだしたカメさん。

2日目ボン島。そろそろマンタ出てくれないとシーズン終了するよ・・・とあせる今日この頃。プランクトン多くフュージリアーがざわめきながら川のように流れ込んでくると何か出るんじゃないかと中層あたりを気にしながらのダイビング。結局残念ながら大物には出会えませんでした。

3日目珍しくタチャイが全く流れ無し。快適!トラフザメも見て余裕のダイビング。が、その後のリチェリューがガンガン流れてくれました。
小物どころじゃない流れ。お決まりの小物の元へもたどり付けず、隙間の小物を見ようにも止まらせてくれません・・・。まあ、海だからこういうときもありますよね。

ゲスト達の期待の大物に出会うことはできませんでしたが、魚影の濃いシミランクルーズ。そしてこの人数ならではの盛り上がりで賑やかで楽しいクルーズでした。

担当:ETSU
透明度:15~25m
水温:28~29℃
船の揺れ具合:★★☆☆☆

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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ミャンマークルーズ 3月24日~30日

行ってきました!初めてのブーマ(ミャンマー)クルーズ。友人に誘われて、バンコクからのタイ人グループ18名のチャーターにより豪華船で7日間のクルージング。

もちろんお仕事で。とはいっても、殆どファンダイビングしてきました。総勢18名のゲストですが、ダイバーは7名のみでダイブマスター5名+なぜか船のキャプテンも毎回ダイビング

初日はリチェリューロックでチェックダイビング!?!
いつも潜りなれたリチェリューで2本。
初日は午前中2本のみでその後は北上してタイ出国、ミャンマー入国。

2日目ミャンマーでのダイビング。シャークロックで1本、そしてノースツインで3本。潜りなれたシミランクルーズにはない雰囲気と水中構成。正直言って美しいサンゴは少なく魚影は少ない。と思っていたら、2本目エキジット後、ディンギー(ゴムボート)に乗り込んで本船に戻る途中デカイ背びれが・・・。クジラ!さすがに泳ぎが速いので飛び込むのは断念。ディンギーでしばらく追いかけでホエールウォッチング。そして水面にホワイトマンタも登場!
3本目マンタ狙いで潜ると、出た!5mくらいの大きなマンタ。クリーニングステーションなのか隠れ根のトップでゆっくりホバリング。

3日目、8時間北上したタワーロックへ。かなり北の方。遠いので通常ブーマのクルーズでもめったに来ない場所らしい。ここも、魚影少なし。しかし大物狙い。ここはデビルレイが多いとのこと。潜ってその通り
。あちこちに飛び交うデビルレイ。マンタの子供バージョンのような形だが、マダラトビエイのように泳ぐのが速い。ぴゅんぴゅん飛んでるよう。一時は8枚の群れで連なって、目の前を通りすぎ、ダイバーの前で花火の
ようにブワッと四方に飛び散る。すごい!初めて見る光景で興奮!

4日目、南下してブラックロックへ。サメやマンタの大物狙いのポイントとのこと。1本目潜ってまたまたサッパリした水中光景。が、2本目エントリー直前に本船の真下で大きな影が。ジンベエだ!!もうそのまま本船からジャンプ!本来のダイビングポイントより離れている為、何もない水底は50mくらいブルーの世界にジンベエがゆっくり船の周りで回遊。集まったダイバーの泡で遊ぶかのように私たちの周りをゆっくり旋回。なんと26分間遊んでくれました。心優しいジンベエです。最大16m平均14mの深度キープで泳いでくれる。時折水面に向かうがすぎに私たちの元に降りてくる。なんてダイバーの事を考えてくれる親切な奴なんでしょう!!ちょっと小さめかな4mくらいのやさしいジンベエさんでした。それだけではない。やさしいジンベエと遊んでる所になんとカジキマブロが突入!一瞬の出来事でしたが、全員心臓が止まるくらいビックリ。あまりにもの大きさとスピードととがった頭にちょっと怖かった・・・。

4本目もここで。魚影少ないが、じっくり見ると根の周りにはウミウシだらけ。シミランでは見られない大小様々なウミウシ。皆で宝探しように見つけては教えあい、15固体8種類のウミウシウォッチングのダイビングでした。

ダイビング最終日、ますはダイブマスターバンクで2本。今までのポイントと違って、美しいウミウチワと華やかなウミトサカで覆われた隠れ根。トラフザメ2匹にまたまたマンタ登場。
そして3本目はウエスタンロッキー。ここも美しいウミウチワと岩々が切り立った水中はすばらしい景観。かなり広いポイントなので2本別々に潜っても満足できるポイントだなと思ったが、残念ながら1本で終了。

午後はミャンマーを出国してタイへ帰国の長いクルージングでした。

今回の印象。正直言って、各ポイントは魚影が少なくサンゴも少ない。大物狙いのクルーズだといった感じ。しかし、ブーマは数え切れない程の島が点在しているのでシミランのようなステキなポイントも沢山あるらしい。
今回は広範囲な移動を試み、大物狙いのポイント選択。そのお陰で、マンタ、デビルレイ、カジキ、そしてジンベエ。船の上からはクジラやイルカの群れも堪能。かなり贅沢な大物狙いクルーズでした!

船はMV/PANUNEE号。ホテルのような豪華な内装と食事。超お金持ちタイ人グループの贅沢三昧な日々を共にしてとても楽しかったクルーズでした!バンコクの高級日本食レストランの日本人オーナーもノンダイバーゲストとして乗船。毎日おいしい日本食にもありつけました!幸せ幸せ!

担当:ETSU
透明度:15~30m
水温:28~29℃
船の揺れ具合:全くなし!!!

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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リチェリューロックでマンタ 3月23日~27日

ダラニー号を使ってのシミラン&リチェリューロッククルーズに行ってきました。

リピーターさんのRさん、Sさん、Aさんが来られました!!そして、Yさんと日本人4人とアメリカ人、ドイツ人、スウェーデン人、カナダ人などなどが乗っていたクルーズでした。

初日は、シミラン諸島を2ダイブ北上してボン島を潜って、タチャイ島で寝る。透明度も25mくらいでまずまずですね。

次の日はリチェリューロックです。潜行するとボーンと水底が見える・・場所によってはスコーンと30mは余裕に超える透明度。

1本目は、小物狙い。

岩をのぞくとドンドンでてくる小物達・・ミナミハコフグの幼魚は腐るほどいるわけで、タテジマキンチャクダイの幼魚、フリソデエビ、アカシマシラヒゲエビ、ニシキフウライウオ、タイガーテールシーホース(オオウミウマの仲間)、ノコギリヨウジウオのインド洋型クリーナーパイプフィッシュ、ハナヒゲウツボ幼魚など盛りだくさんでした。

クマノミはイソギンチャク畑がいたるところにあるため、セジロクマノミのインド洋型「スカンクアネモネフィッシュ」、「カクレクマノミ」を始め「クマノミ」、「サドルバックアネモネフィッシュ(トマト)」などがメッチャいっぱいいる。

2、3本目は群れ系ダイビングで行こうと思って潜行するととにかくいつも凄い魚影が更に凄い事になっていて中層も岩側もグッチャリ魚の群れが見られました。

岩側には、いつもいる数百匹のキンセンフエダイの大群がいたるところにいました。群れの密度が濃すぎて遠くが見えません!!そばには、88匹のホソフエダイの群れもいますね。色が地味なグリーンクロミスも数千匹と群れていると迫力があります。目がとっても涙目でかわいいですね。

そして中層には、グルクマや、軽く数千匹はいるだろうグルクン(タカサゴ・フュージリアー)の群れがいます。群れに圧倒されているとでっかいロウニンアジやカマスサワラなどがいきなりドーンと登場して群れに突っ込んで行きます。

でっかいブラックフィンバラクーダの群れも見られました。ギンガメアジの大群は何故か最近いませんね・・。

そんなリチェリューロックの魚の群れに見惚れていた。

そして・・振り返ると

ド~ンとマンタ君の登場です。20分間くらい僕達の周りを周ってくれました。

さすがリチェリューロック、小物、大物、群れものなんでもOKですね!

後今期は何回いけるかなリチェリューロックへ♪

レオパードシャーク、マンタ4m超、ブラックフィンバラクーダ群れ、ナポレオン、グルクン(フュージリアー・タカサゴ)数万匹、ロウニンアジ、カスミアジ、イケカツオ、ニジョウサバ、カマスサワラ、フリソデエビ、ミナミハコフグ(幼魚・成魚)、クロハコフグ、ニシキフウライウオ、タイガーテールシーホース(タツノオトシゴの仲間)、ツバメウオ大群、アンダマンダムゼル群れ、グリーンクロミス群れ、数万匹のデバ・アオバスズメダイ、ネッタイスズメダイ、マラヤンクロミス、インディアンハーフアンドハーフクロミス、ローランディーダムワーゼル、トゲチョウチョウウオ、アンダマンバタフライ、コラーレバタフライなどなど

担当:MAKOTO
透明度:20~25m
水温:29℃
波:0~1.0m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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