プーケット海中案内人の潜水塾がお届けするシミランクルーズ&プーケットのダイビング便り

プーケット発シミランのダイビングクルーズ、プーケット日帰りダイビング、ライセンス取得、体験ダイビング、アンダマン海情報満載のダイビングログ

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リチェリューロックでマンタ 3月23日~27日

ダラニー号を使ってのシミラン&リチェリューロッククルーズに行ってきました。

リピーターさんのRさん、Sさん、Aさんが来られました!!そして、Yさんと日本人4人とアメリカ人、ドイツ人、スウェーデン人、カナダ人などなどが乗っていたクルーズでした。

初日は、シミラン諸島を2ダイブ北上してボン島を潜って、タチャイ島で寝る。透明度も25mくらいでまずまずですね。

次の日はリチェリューロックです。潜行するとボーンと水底が見える・・場所によってはスコーンと30mは余裕に超える透明度。

1本目は、小物狙い。

岩をのぞくとドンドンでてくる小物達・・ミナミハコフグの幼魚は腐るほどいるわけで、タテジマキンチャクダイの幼魚、フリソデエビ、アカシマシラヒゲエビ、ニシキフウライウオ、タイガーテールシーホース(オオウミウマの仲間)、ノコギリヨウジウオのインド洋型クリーナーパイプフィッシュ、ハナヒゲウツボ幼魚など盛りだくさんでした。

クマノミはイソギンチャク畑がいたるところにあるため、セジロクマノミのインド洋型「スカンクアネモネフィッシュ」、「カクレクマノミ」を始め「クマノミ」、「サドルバックアネモネフィッシュ(トマト)」などがメッチャいっぱいいる。

2、3本目は群れ系ダイビングで行こうと思って潜行するととにかくいつも凄い魚影が更に凄い事になっていて中層も岩側もグッチャリ魚の群れが見られました。

岩側には、いつもいる数百匹のキンセンフエダイの大群がいたるところにいました。群れの密度が濃すぎて遠くが見えません!!そばには、88匹のホソフエダイの群れもいますね。色が地味なグリーンクロミスも数千匹と群れていると迫力があります。目がとっても涙目でかわいいですね。

そして中層には、グルクマや、軽く数千匹はいるだろうグルクン(タカサゴ・フュージリアー)の群れがいます。群れに圧倒されているとでっかいロウニンアジやカマスサワラなどがいきなりドーンと登場して群れに突っ込んで行きます。

でっかいブラックフィンバラクーダの群れも見られました。ギンガメアジの大群は何故か最近いませんね・・。

そんなリチェリューロックの魚の群れに見惚れていた。

そして・・振り返ると

ド~ンとマンタ君の登場です。20分間くらい僕達の周りを周ってくれました。

さすがリチェリューロック、小物、大物、群れものなんでもOKですね!

後今期は何回いけるかなリチェリューロックへ♪

レオパードシャーク、マンタ4m超、ブラックフィンバラクーダ群れ、ナポレオン、グルクン(フュージリアー・タカサゴ)数万匹、ロウニンアジ、カスミアジ、イケカツオ、ニジョウサバ、カマスサワラ、フリソデエビ、ミナミハコフグ(幼魚・成魚)、クロハコフグ、ニシキフウライウオ、タイガーテールシーホース(タツノオトシゴの仲間)、ツバメウオ大群、アンダマンダムゼル群れ、グリーンクロミス群れ、数万匹のデバ・アオバスズメダイ、ネッタイスズメダイ、マラヤンクロミス、インディアンハーフアンドハーフクロミス、ローランディーダムワーゼル、トゲチョウチョウウオ、アンダマンバタフライ、コラーレバタフライなどなど

担当:MAKOTO
透明度:20~25m
水温:29℃
波:0~1.0m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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大人の海 3月13日~17日

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海


DARANEE号で4daysクルーズ。前回クルーズより連続乗船のアメリカ人P君とスウェーデン人ご夫婦、あとは全員日本人総勢10名のゲスト。

ボン島からスタート。まだまだマンタの影が見当たらないボン島。そしてタチャイ島へ。流れのない日程ですが相変わらずビュンビュン流れてくれました・・・。

翌日リチリューロックで3ダイブ。透明度はずっと良いまま。流れも殆どなくじっくりと美しい壮大なリチリューの根と群れる魚たちを堪能しました。
4本目のサンセットダイブはタチャイ島へ戻りました。前日の違って流れ無し。久しぶりにタチャイの流れと戦わなくても良いダイビングは快適!!多少流れてても魚の群れ群れの面白いこのポイントですが、最近は群れが少なくさっぱりしていた。しかし!この日は何かが違う。流れ全くなし、後半緩やかに流れ出すと・・・これこそタチャイ!フュージリアーの群れが流れ込んできた。それも4種類のフュージリアーが四方から川が流れるように現れ、根の上で合流。あっという間に群れに囲まれました。大物が出るんじゃないかとドキドキする気配も・・・。タチャイはホントに潜る度に違う顔を見せてくれるから面白い。

3日目4日目はシミラン諸島。透明度は全体に良いのですが、時折やってくる冷たい視界真っ白にするサーモクラインを避けながらシミランの地形ダイビングを楽しみました。ジンベイやマンタといった大物と出会えなかった分、トラフザメの優雅な泳ぐシーンやでかいナポレオンと出会いほっと一安心。タートルロックでは不思議に切り立った岩岩を楽しむために完全に地形を楽しむダイビングを。ウェスト&イーストオブエデンでは美しいサンゴを背景にチョウチョウオやスズメダイをはじめ華やかに舞う魚達やマクロをじっくり見てのダイビング

私のチームはいつも前回クルーズから続くハイテンションのP君、国籍問わず笑いの壷をえぐりまくるKちゃん、ダイブマスタートレーニング中の頼りになるMちゃん、水中ではロープで繋がりながら潜る微笑ましい仲良し夫婦のお陰で毎回水中では笑いや遊びを交えた楽しいダイビングでした!

全体に流れのない海。穏やかでまったりのダイビング。ポイントによっては魚が薄い時もあればタチャイの豪快な群れもあり・・・。「今回は大人の海だね~!」とガイドのヒロさんの表現がとっても気に入ってしまい今回のタイトルにしました。「大人の海」か~。なんてうまい表現なんだろう!ホント今回のクルーズにぴったり!大人の海ってどんな海?気になったら是非シミランクルーズへ体験しに来てください!

担当:ETSU
透明度:20~35m
水温:28~29℃
船の揺れ具合:★☆☆☆☆



シミランクルーズ予約センター


僕は潜り屋プーケット潜水人

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シミランブルー 3月3日~7日

シミラン 生活 プーケット ダイビング クルーズ


DARANEE号でアメリカ、スイス、スウェーデン、シンガポール、イギリス、日本人・・・12名のゲストと共にシミラン~リチリューロッククルーズ。

ボン島からスタート。エントリーした瞬間叫んでしましました!「何?この透明度??すっごい綺麗!!!」
前回まではリチリューロック以外のポイントの透明度がやや落ち気味だったので、びっくり!30mですが、澄み切ったブルーの色の美しい事!ウエストリッジの先端まで綺麗に見える!すぐに深場に深度を落すとトラフザメを発見。しばらくご無沙汰のマンタはまだ再登場してくれませんでしたがなんとも気持ちの良いスタートでした。
サンセットダイブはタチャイリーフ。浅めにゆっくりちょっと長めにダイビング。カメやバラクーダーの群れに会い、浅瀬の棚ではスズメダイ達の美しい婚姻色をチェック!アオバ、クジャクスズメダイの色の変化はエレガント。モンスズメダイのベッド作りやデートシーンをゲストに紹介すると動画で撮影してくれました。写真も良いけど、何気ない魚でも普段と違った行動を起こしていると動画で撮るとけっこう面白いですよね。

翌日リチリューロック1本目。あれ?透明度悪い?暗い?濁ってる。前回クルーズと反対か?北が透明度落ちて、南のシミランが綺麗なのか?リチリュー2本くらい潜ったら南下しようかしら??と考えて2本目入ると・・・。たった2時間の水面休息でこんなにも変わるものかしら?あっというまに15mの透明度が35mに復活!お決まりのタツノオトシゴやフリソデエビを始めいろんな種類のエビ達を探して小物探し。しかし脇を見ると澄んだ透明度にいっぱいに広がる魚の群れも見逃せませんでした。

3日目シミランに南下。ずっと透明度が△?だったシミラン。船から見る限り期待できそうな透明度!
いざエントリー。すっご~い。40m+になってる。
1本目のノースポイントはトラフザメにゴーストパイプにタツノイトコ、カメと基本は押さえて気持ちの良い早朝ダイビング。次のエレファントヘッドロックはもう感動の透明度!私自身このポイントで今までで最高の透明度ではないかと思ったほど。壮大な岩岩、エレファントのポイントが全て見渡せる。いつもと違った場所かエントリー。シミラン1の大ベテランのDARANEE号のキャプテンの流れの読みには毎回脱帽!キャプテン忠告どおりの流れ。やや流れは強めだったものの、無理することなくきれいに流れに乗って美しいエレファント風景を堪能!今シーズン最高のエレファントで私が一番感動したかも・・・。

シミランはどこもかしこも40m以上抜けてるではないですか!?すばらしいシミランの各ポイントが透明度の良さで更に美しさを増してダイバーの目を楽しませてくれました。当分は期待できそうなシミランの透明度!シミランクルーズダイビング今が旬ですよ!?

担当:ETSU
透明度:30~40m+以上 
水温:28℃
船の揺れ具合:★☆☆☆☆


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リチェリューロックの力 2月22日~26日

シミラン ショートクルーズ 


2月に入り海が安定しています。あれほど出たジンベイフィーバーはいったいどこへ?
豪華クルーズ船?までは言えませんががダラニー号で16名のゲストを連れて行って来ましたよ。
今回はプロのカメラマンも乗船していたので、楽しいクルーズだっただなぁ~。

シミランのダイビングクルーズ


初日はゆっくりとシミラン諸島から攻めて行きましょう!っと9番のノースポイントへ。
岩場と癒しのコンビネーションが美しく、ガイドしていも好きなポイントです。
いつもあの?場所?にいてくれるナポレオンは今回はゆっくりと我々の前を通ってくれましたよ。
そして岩場の上にいるタツノイトコ、そして大きなウミウチワにいるニシキフウライウオは大人気で、皆のヒーローでした。

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ


スズメダイ、チョウチョウウオ、ハナダイなども可憐にリーフ上を泳いでいます。
ちゃんとカメも出てくれて癒し系にはたまらないシミランダイビングですね。

そして今回もメインポイント、リチェリューロックでは??
出ましたぁ~っと言いたいですが、残念でした!でもアイドル達はいつも元気いっぱいです。
シーホースにフリソデエビなどマクロが充実なリチェリューロックです。

フリソデエビは5固体まで増えていて、ちょっといやぁいやぁかなりビックリです。
子供は爪よりも小さくて、とっても可愛いですよ。
そして中層を見上げると、バラクーダーの群れ群れ群れ・・・
その中にはコブシメが3匹フワフワと泳いでいました。

そしてタチャイ島では久々のナイトダイビングです。
ロブスター、オオアカモンガニ、ドクウツボ、オニカマス、っと大物満載のナイトダイブです。
そして最後はマンタ狙いで、ボン島を2ダイブしましたが、結局会えませんでした。
でも楽しい4泊5日シミランクルーズでした。

担当:ETSU
透明度:15~30m 
水温:28℃
船の揺れ具合:★☆☆☆☆



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特大マンタ 【ダラニー号】 2月17日~21日

シミランダイビングクルーズもいよいよ中盤から後半への折り返し地点ですね。
2月に入りシミラン諸島の透明度があまり良くありません!あのシミランブルーは一体どこへ?
ボン島、タチャイ島、リチェリューロックは透明度も良く安定しているんですけどね!

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ


今回は久々にボン島まで駆け上がります!
いきなりマンタ~っと盛り上がりたいところですが、全然姿が見えません!
でもこのボン島の魅力はコーラルガーデンをゆっくりと泳ぐのも結構楽しいです。
たくさんのスズメダイ、チョウチョウウオなどがリーフ上に群れているのは、やっぱり綺麗ですよね!

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ


そしてタチャイ島。
すごい激流です!この戦いには絶対に勝てないと思い、サンセットはタチャイリーフへ。
ブラックチップシャーク、そしてバラクーダーもごっちゃりと群れていて、嬉しい1ダイブです。

シミランのダイビングクルーズ


更に北上して、リチェリューロックでは透明度が最高に良いです!
美しいブルーな水域で見るキンセンフエダイ、ホソフエダイは大好きですね。
マクロも豊富でフリソデエビ、ニシキフウライウオ、シーホースもちゃんと顔を出してくれます。

シミランクルーズ エイ


そしてふと頭上を見上げると巨大マンタがやって来ます!
いや~リチェリューロックで見るマンタは最高ですね。
そしてシミランへ戻ります!

シミランのダイビングクルーズ NO8


本来の透明度ではありませんが、15Mぐらいは抜けています!
カメが見たい、っと言うリクエストにちゃんと出てくれて最高なシミランダイビングでした。
今回のシミランクルーズログでも嬉しい報告は出来ませんでしたが、次回こそ??


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僕は潜り屋プーケット潜水人

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