Ads by Google-------- -- --:--
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
|
|
ラストクルーズ 4月30日〜5月2日2008-05-14 Wed 21:15
![]() 夜発のダラニー号を使って、2泊2日のシミランクルーズに行ってきました。 一緒に行った仲間は、前々クルーズから引き続きプーケット滞在中の浜っ子Sさんと、お友達Yさんのお二人。 「2日に台風(インド洋だからサイクロン)が来るよ〜。」うちのオーナーH氏が言うも 船を出発させるとそんなことを感じさせないくらいにベタ凪。 水中もとにかく抜けていて40m近く透明度がありました。 シミランの西側から少しうねりが入っているので癒しの東側のダイブサイトを潜る。 「アニータスリーフ」では緩やかなスキー場のような白い砂地&サンゴ礁を楽しみ、「エデンの東」では、切り立った斜面一面に群生するサンゴ礁に癒される。 東側のポイントでは、「ディープシックス」を潜った。超ダイナミックな岩がゴロゴロしているポイント。 ![]() ココのダイブサイトはリチェリューロックやエレファントヘッドロックなどのシミランの代表格のポイントほど魚影は濃くはないが、地形としては同じくらい男らしくてインパクトがある。大きな奇岩&巨岩が折り重なっているこの地形は「ダイナミック」という当たり前の言葉にしか表現できないのはきついな〜。 そして、夜はお酒を飲んで飲んで〜♪ 朝、風の音で目が覚めると外を見ると・・ バンバン白波が入っている・・。 ![]() 予報どおりである。 本日帰るまで3ダイブをして、港にスピードボートで帰る予定です。 「ま〜僕達は帰るから〜」 なんてフッと思っている矢先 1本目エレファントヘッドロックに突っ込もうと島から出ると、問題外に高いうねりに襲われ引き返す。 結局NO.8にある「ビーコンリーフ」で潜る。 水中はグチャグチャだろうと思って、エントリーして下を見て思わず口にした言葉 「スゲ〜〜〜綺麗!!」 ベタベタですけどホントに綺麗だったんです。ほんとに 引き続き40m近い透明度!! 沈船を遊び綺麗なサンゴの斜面を潜りながら潜る。丁寧にチョウチョウウオやスズメダイを観察。楽しかった〜。 船に上がると「本日迎えに来る予定だったスピードボートが高波のため迎えにこれない」とキャプテンに聞き、明日帰りしか無理なのかと思って、 2本目をビーコンポイントで潜る。特大な岩がゴンゴンゴンと落ちているところ&サンゴ礁の大群生があるところ。ちょっと一粒で2度美味しいポイントを潜って上がる。 キャプテン「軍艦」が迎えに来るよ〜。急いで帰り支度をしていると、船に乗船していたその他のお客さんも一緒に帰ると言い出しました。 なかなか軍の船は乗れないので次は「2日の大型サイクロン時に軍艦?!に乗ってプーケットに帰るまで」をご報告。 見られた生物:アケボノハゼ群れ、ハタタテハゼ、オーロラシュリンプゴビー、ヒレナガネジリンボウ、ヤッコエイ、キンギョハナダイ大群、スカシテンジクダイ数万匹、インディアンフレームバスレット、コクテンフグ、ローランズダムワーゼル、ヤマブキスズメダイ群れ、デバスズメダイ&カブラヤスズメダイ数千匹、タテジマキンチャクダイ、ワヌケヤッコ、シテンヤッコ、インディアンスモークエンジェルフィッシュ、ツマリテングハギなどなど 担当:MAKOTO 透明度:25〜40m 水温:30℃ 波:1〜3m 船の揺れ具合:★☆☆☆☆〜★★★★★ |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
|
|
この記事のトラックバック |
|
| HOME |
|








