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シミランショートクルーズ 4月26日〜28日2008-05-14 Wed 21:14
![]() お客様は超リピーターファイト安全停止AさんTさん。 今回は、サウスサイアム・ソンブーン3号に乗ってシミラン&ボン島をダイブクルーズしてきました。 風も弱く大きな船でもあるため快適な船上生活を送ることができました。 まず、お土産のエビスビールを本当にありがとうございました!!船の上でのエビスビールはやっぱり美味しかった〜。 今回の11ダイブは、Tさんが、11ダイブの中でゆっくりとアドバンスオープンウォーターコースを取るという事で、Aさんも一緒に復習です。 シミラン&ボン島の水中の方は、数日前に感じた濁りがなくなり透明度平均25m近くまで上がってきました。ほんと綺麗です。 初日は、シミランのNO.8とNO.9付近を潜る。 次の日はボン島からスタート。 一本目は、「コボンピナクル」でウルトラディープダイブでレオパードシャークと最近のシミランで、とても簡単に見られるインド洋型のアケボノハゼを見ました。切り立った岩にびっしりとつく、黄色いソフトコーラルの群生も、青い水とのコントラストで映え綺麗ですね。 2,3本目とマンタ登場率の高いボン島のウエストリッジを潜る。 ![]() 捕食とクリーニングのためにウエストリッジ付近に集まるマンタ君たちは4m平均の大きなものばかり。 ウエストリッジでは、どこから来るかわからないため、中層で浮いて待ったり、多種多様にいるアンダマン海のお魚を見ながら待つのが普通です。 追いかけたり、触らなければだいたいグルグルと周ってくれます。 ![]() 特にマンタの上を通っても何も言われません。ただし、彼らはだいたいの個体が泡を嫌がる傾向にあるので、たまに頭の上すれすれに来るときなどは息を止めて頑張りましょう〜ファイトで〜す。 そして、本日の3本目・・。 潜ったス〜ット潜行し、サンゴの上をゆっくり飛んでいると バンカー音と共に 出ました出ました!4m強のマンタです。 ![]() 浅場のサンゴの上でホンソメワケベラにクリーニングしてもらうためにホバリングしています。ダイバーが近づくとゆっくりと移動を開始、グルグルと同じ場所を周りながらゆっくりと去っていきました。 ウエストリッジ付近では、どこでも見られる可能性があるため、 今回もしばらくするとまた登場。僕達の頭すれすれ位まで至近距離に遊びに来てくれました。 しばらくグルグルした後にまたゆっくり泳いで、青い海に少しずつ影が消えていきました。 今回やったシミランクルーズ中のアドバンスコースは、通常5本で取るコースを11ダイブの中でゆっくりやったのでかなり中身の濃いコースとなりました。 クルーズ中でのアドバンスコース取得、かなりオススメしておきます。 見られた生物:マンタ、レオパードシャーク、カメ、ナポレオン、アケボノハゼいっぱい(ハタタテハゼのほうが少ない)、カミソリウオ、ニシキフウライウオ、マルチバーパイプフィッシュ、アンダマンダムゼル、ラブルドワーフゴビー、フォークテールドワーフゴビー、アンダマンジョーフィッシュ、ミヤコテングハギ、サザナミトサカハギ、パウダーブルーサージオンフィッシュ、レッドサドルバックアネモネフィッシュ(トマト)、カクレクマノミ、スカンクアネモネフィッシュ、デバスズメダイ・カブラヤスズメダイの数千匹の大群、ヤマブキスズメダイの群れなどなど 担当:MAKOTO 透明度:25m前後 水温:28〜30℃ 波:0〜1.0m 船の揺れ具合:★☆☆☆☆ |
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