プーケット海中案内人の潜水塾がお届けするシミランクルーズ&プーケットのダイビング便り

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そろそろ雨季突入 4月22日~25日

22~25日まで、パリニー号で行くシミラン&ボン島クルーズに浜っ子Sさんと、お嬢Hさん。そして、NOBUダイブマスターと僕の4人で行ってきました。

そして、24日は味噌カツ美人3名様も日帰りダイビングでパリニー号に乗ってきました。

22日の夜はパリにー号でゆっくり寝て、朝起きると青いシミラン諸島の海(?!)いえいえエメラルドグリーンの海が迎え入れてくれました。

1本目エントリーして水底を見るとなんと透明度は15m前後・・サーモクライン(冷水塊)で濁りが入っています。でも、プランクトンで濁っているので、魚はいつもよりさらにグッチャリと多い。

プーケット シミランダイビングクルーズ キンギョハナダイ


初日23日は、3本目の後シミランNO8に上陸。その後ナイトダイビングをしました。

2日目、朝起きると天気が変わり始めてきました。1本目の後、雨風ともに急に強くなり、味噌カツ美人さん3名が到着するころには波が高くなり大変でした。

味噌カツ美人さんと会った後、岩岩&美しいサンゴ礁が見られる、地形ポイント「ノースポイント」で、潜行直後に、アンダマン海名物レオパードシャークが目の前をウヨウヨ行ったり来たり、浅場のサンゴ礁で僕の大好きなハナゴイの仲間、エバンスアンティアンスの大群に見とれていると目の前を特大ナポレオンフィッシュがスーーっと通る。ちょっと追っかけてみるとブラックフィンバラクーダの大群も登場してくれてなんとも贅沢なダイビングができました。

味噌カツ美人さんが2ダイブして帰った後、天気は何故か回復傾向に・・。ゴールデンウィーク付近のアンダマン海の海況だけは読めません・・。

最終日は、

シミランきっての岩岩ダイナミックポイント、「クリスマスポイント」。

「大物狙いしま~す」宣言どおりでした~!

深場に泳いでいくと、1mを軽く越す大きな大きなWHITE TAIL STINGRAY(エイの仲間)がゆったりと泳いでくるではないですか!!

そして、振り返ると出た出たレオパードシャークが3匹一緒にじゃれついていました。

シミラン ショートクルーズ 7


そしてシミラン一綺麗なスイムスルーを通って深度を上げる。後は、ダイナミックな岩岩を楽しみながら安全停止をするとサザナミトサカハギが群れで登場。パッパッパッと色を帰るオスの青色の婚姻色は美しくてツイツイ止まって見とれてしまいます。

このダイブは、今期、僕の中で一番良いガイドができました!!

そして最終ダイブはボン島に上がり、マンタ狙いです!!

水中を覗いてみると、エッ?!

シミラン諸島より綺麗綺麗!!

最後、マンタは外しましたが、少人数で思いっきり楽んだ成功したクルーズでした。

見られた生物:レオパードシャーク、ホワイトテール スティングレイ(特大エイ)、タイマイ(カメ)、キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット(インドアカネハナゴイ)、エバンスアンティアス、デバスズメダイ、カブラヤスズメダイ、イソマグロ、コラーレバタフライフィッシュ、インディアンバナーフィッシュ、インディアンバカボンドバタフライフィッシュ、ニセウフウライチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、ヤリカタギ、イッテンチョウチョウウオ(インド)、シテンヤッコ、インディアンスモークエンジェルフィッシュ、タテジマキンチャクダイ、ワヌケヤッコ、ミヤコテングハギ、ツマリテングハギなどなど。

担当:MAKOTO
透明度:15~30m
水温:28~30℃
波:ベタ凪~2.5m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆~★★★★☆
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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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