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ボン島満喫クルーズ 4月7日~11日

前回の満員御礼のクルーズが終了し、翌日出発のクルーズは10名だけのゲストで快適快適!
タイ人のAIちゃんとDARANE号クルーズ行ってきました。
今回はスウェーデン人が多く、フランス人、アメリカ人、バンコク在住の国籍不明で4ヶ国語を操る謎のD君、そして最終日に1泊2日でやってきた日本人ゲストのしおりちゃん。
10名だけか~。静かだな~ゆっくりできるな~・・・なんて思ったら大間違いのクルーズでした。ムードメーカーの国籍不明D君を筆頭に常に賑やか(うるさい?)船上。

水中は打って変わってとても静かにダイビングを楽しむゲスト達。ぴったりグループ固まってゆっくりウォッチング。

ボン島からスタート。最近マンタ出ないんだよね~。と思いながらも、ブリーフィングでマンタの見方、注意点を説明し潜ったところ・・・、4mくらいのマンタがフワッ~と登場。良かった、やっとボン島で会えたね!

流れもなく穏やかで透明度も良いタチャイ島。久々に北の根を目指す。すると出るわ出るわのフュージリアー。いったいどこからあふれ出すのやら。ビックリ箱をひっくり返したかのように、どこからともなくあふれ出す魚の数に酔いしれたダイビング

リチリューロックは透明度やや悪し。流れもありせっかくの美しい根の風景をゆっくり堪能することもできず。
それでも根の内側に集まったフエダイの群れが周りのダイバーを隠すように集まり生簀に飛び込んだ感じ。

3日目はシミランへ。初日からカメとサメを見たいというゲストに、シミラン1本目で絶対見せたあげる!と思わず約束。それらを90%見れるノースポイントへ。内心、たまにハズしてしまう事もあるので、内心ドキドキしながら潜行。・・・まずはブラックチップシャーク2匹にそして、レオパードシャークが居てくれた。浅瀬に上がり、次はカメ探し・・・。良かった居てくれた。しかも2匹一緒に!

最近はリチリューロックの透明度が悪いかわりに、シミランは綺麗。今クルーズは流れがすくなくどこのポイントも快適!と思っていたら、通常まったりダイビングをするアニタズリーフで勢いよく流れてくれました。スキー場のゲレンデのような美しい真っ白な砂地でハゼを見たりするのが通常ですが、それど頃じゃない。止まれない~。砂地の上を潮は2チームまとめて流してくれました。しかしさらさら砂地の上をドリフトダイビングも楽しい。皆、体の向きをうまく変えながら遊びながらヤッコエイと共にドリフト~!ゲスト皆、水中スキーのようで楽しかった~!とのこと。ダイビングは毎回海のコンディションによって違った楽しみ方ができるものですね。

少ない人数なのに大人数かのような賑やかな船上。水面休息には船まわりにのカメが遊びにきて、スノーケルやら飛び込み大会。夕方4番の島で上陸しても、フリスビー大会。夜は映画を見たり、トランプゲーム大会。いつも国籍関係なく皆が1つになる。だからクルーズって面白くて好きです・・・・。


担当:ETSU
透明度:15m~25m
水温:29℃
船の揺れ具合:★☆☆☆☆
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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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