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ざわめきが・・・ 4月2日~6日

DARANEE号で4daysクルーズ。満員御礼の21名のゲスト。10名の香港人グループとアメリカやヨーロッパ、そして日本人ゲスト3名のいつもに増して賑やかなクルーズでした。

シミランからスタート。透明度まあまあ良し。流れも気持ちの良くドリフトできる程度に程よく流れ快適。
癒し系代表のポイント、イーストオブエデンで、ステキな景色と華やかなスズメダイやハナダイに気を取られてたら、珍しくここでトラフザメが登場。自慢の優雅な尾を優雅にしならせて目の前に舞い降りてきました。まさかこのポイントで登場すると思わなかったので、ワイドレンズを船に置いてきてマクロレンズをつけたTさんもショック。マクロレンズでトラフザメを覗き込むTさん・・・。
かなり残念そうでしたが、結果的には、タチャイ島でもボン島でもトラフザメが何度か登場してきてくれたのでかなり良い写真が撮れた様子。寝姿に可憐に泳ぐ姿まで。

今シーズンお決まりのコースになったウエストオブエデン。昨シーズンから潜るようになったのですが、潜れば潜るほど、ここは味のある美しいポイント。色んなハゼやジョーフィッシュ、ヤッコにチョウチョウオなど癒し系から、ロウニンアジを筆頭にアジ、回遊魚まで次から次と見せてくれる。魚だけではなく、深場の岩々に群生するウミウチワの美しいこと。深場の岩と岩の間のウミウチワ達の間を深度を上げながらる抜ける時は、いつも長い廊下にいくつも重なった観音開きの扉をくぐって抜けるような感じで好き。そして最後の扉を開けると、キンギョハナダイをはじめたくさんの魚が群れる明るい広場に到達する。何度潜っても気持ちが良いポイントです。

ナイトダイビングではロブスターにアカモンガ二がぞくぞく。そして久しぶりにお休み中のカメも発見。皆のライトを浴びてまぶしかったのか一瞬起きようとしたのですが、お疲れの様子か目を閉じて気持ちよさそうに眠りだしたカメさん。

2日目ボン島。そろそろマンタ出てくれないとシーズン終了するよ・・・とあせる今日この頃。プランクトン多くフュージリアーがざわめきながら川のように流れ込んでくると何か出るんじゃないかと中層あたりを気にしながらのダイビング。結局残念ながら大物には出会えませんでした。

3日目珍しくタチャイが全く流れ無し。快適!トラフザメも見て余裕のダイビング。が、その後のリチェリューがガンガン流れてくれました。
小物どころじゃない流れ。お決まりの小物の元へもたどり付けず、隙間の小物を見ようにも止まらせてくれません・・・。まあ、海だからこういうときもありますよね。

ゲスト達の期待の大物に出会うことはできませんでしたが、魚影の濃いシミランクルーズ。そしてこの人数ならではの盛り上がりで賑やかで楽しいクルーズでした。

担当:ETSU
透明度:15~25m
水温:28~29℃
船の揺れ具合:★★☆☆☆
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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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