プーケット海中案内人の潜水塾がお届けするシミランクルーズ&プーケットのダイビング便り

プーケット発シミランのダイビングクルーズ、プーケット日帰りダイビング、ライセンス取得、体験ダイビング、アンダマン海情報満載のダイビングログ

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ブログ移転のお知らせ

今までアンダマンダイバーズ日本人部門はF.R.C.Dive Co.,Ltdが運営しておりましたが、この度、海中案内人の潜水塾として生まれ変わります!

今後もF.R.C. Dive Co., Ltdをよろしくお願いします。

海報告の続きは下記よりご覧下さい!
プーケット海中案内人の潜水塾
makoto、mio、haruがお届けするアンダマン海の海便り
http://blogs.yahoo.co.jp/dmaxphuket


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2008年11月からはこちらのブログで!!!

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いよいよシミランダイブクルーズの開幕ですね
今期はいったいどんなドラマが待っているのか?
究極の癒しの世界、スズメダイが舞い、チョウチョウウオが群れ、そして海の王者ジンベイサメ、マンタには会えるかな??

極上の癒しの世界へご案内いたします!

2008年11月からのAndaman Diversがお届けするシミランクルーズ&プーケット近郊のダイビング便りは↓

プーケットAndamandivers海便り


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ラストクルーズ 4月30日~5月2日

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ


夜発のダラニー号を使って、2泊2日のシミランクルーズに行ってきました。
一緒に行った仲間は、前々クルーズから引き続きプーケット滞在中の浜っ子Sさんと、お友達Yさんのお二人。

「2日に台風(インド洋だからサイクロン)が来るよ~。」うちのオーナーH氏が言うも
船を出発させるとそんなことを感じさせないくらいにベタ凪。

水中もとにかく抜けていて40m近く透明度がありました。
シミランの西側から少しうねりが入っているので癒しの東側のダイブサイトを潜る。

「アニータスリーフ」では緩やかなスキー場のような白い砂地&サンゴ礁を楽しみ、「エデンの東」では、切り立った斜面一面に群生するサンゴ礁に癒される。

東側のポイントでは、「ディープシックス」を潜った。超ダイナミックな岩がゴロゴロしているポイント。

プーケット 体験ダイビング タイ ラチャヤイ島 2


ココのダイブサイトはリチェリューロックやエレファントヘッドロックなどのシミランの代表格のポイントほど魚影は濃くはないが、地形としては同じくらい男らしくてインパクトがある。大きな奇岩&巨岩が折り重なっているこの地形は「ダイナミック」という当たり前の言葉にしか表現できないのはきついな~。

そして、夜はお酒を飲んで飲んで~♪

朝、風の音で目が覚めると外を見ると・・

バンバン白波が入っている・・。
プーケット 体験ダイビング タイ


予報どおりである。
本日帰るまで3ダイブをして、港にスピードボートで帰る予定です。
「ま~僕達は帰るから~」

なんてフッと思っている矢先
1本目エレファントヘッドロックに突っ込もうと島から出ると、問題外に高いうねりに襲われ引き返す。

結局NO.8にある「ビーコンリーフ」で潜る。

水中はグチャグチャだろうと思って、エントリーして下を見て思わず口にした言葉
「スゲ~~~綺麗!!」

ベタベタですけどホントに綺麗だったんです。ほんとに
引き続き40m近い透明度!!

沈船を遊び綺麗なサンゴの斜面を潜りながら潜る。丁寧にチョウチョウウオやスズメダイを観察。楽しかった~。

船に上がると「本日迎えに来る予定だったスピードボートが高波のため迎えにこれない」とキャプテンに聞き、明日帰りしか無理なのかと思って、

2本目をビーコンポイントで潜る。特大な岩がゴンゴンゴンと落ちているところ&サンゴ礁の大群生があるところ。ちょっと一粒で2度美味しいポイントを潜って上がる。

キャプテン「軍艦」が迎えに来るよ~。急いで帰り支度をしていると、船に乗船していたその他のお客さんも一緒に帰ると言い出しました。

なかなか軍の船は乗れないので次は「2日の大型サイクロン時に軍艦?!に乗ってプーケットに帰るまで」をご報告。

見られた生物:アケボノハゼ群れ、ハタタテハゼ、オーロラシュリンプゴビー、ヒレナガネジリンボウ、ヤッコエイ、キンギョハナダイ大群、スカシテンジクダイ数万匹、インディアンフレームバスレット、コクテンフグ、ローランズダムワーゼル、ヤマブキスズメダイ群れ、デバスズメダイ&カブラヤスズメダイ数千匹、タテジマキンチャクダイ、ワヌケヤッコ、シテンヤッコ、インディアンスモークエンジェルフィッシュ、ツマリテングハギなどなど

担当:MAKOTO
透明度:25~40m
水温:30℃
波:1~3m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆~★★★★★

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そろそろ雨季突入 4月22日~25日

22~25日まで、パリニー号で行くシミラン&ボン島クルーズに浜っ子Sさんと、お嬢Hさん。そして、NOBUダイブマスターと僕の4人で行ってきました。

そして、24日は味噌カツ美人3名様も日帰りダイビングでパリニー号に乗ってきました。

22日の夜はパリにー号でゆっくり寝て、朝起きると青いシミラン諸島の海(?!)いえいえエメラルドグリーンの海が迎え入れてくれました。

1本目エントリーして水底を見るとなんと透明度は15m前後・・サーモクライン(冷水塊)で濁りが入っています。でも、プランクトンで濁っているので、魚はいつもよりさらにグッチャリと多い。

プーケット シミランダイビングクルーズ キンギョハナダイ


初日23日は、3本目の後シミランNO8に上陸。その後ナイトダイビングをしました。

2日目、朝起きると天気が変わり始めてきました。1本目の後、雨風ともに急に強くなり、味噌カツ美人さん3名が到着するころには波が高くなり大変でした。

味噌カツ美人さんと会った後、岩岩&美しいサンゴ礁が見られる、地形ポイント「ノースポイント」で、潜行直後に、アンダマン海名物レオパードシャークが目の前をウヨウヨ行ったり来たり、浅場のサンゴ礁で僕の大好きなハナゴイの仲間、エバンスアンティアンスの大群に見とれていると目の前を特大ナポレオンフィッシュがスーーっと通る。ちょっと追っかけてみるとブラックフィンバラクーダの大群も登場してくれてなんとも贅沢なダイビングができました。

味噌カツ美人さんが2ダイブして帰った後、天気は何故か回復傾向に・・。ゴールデンウィーク付近のアンダマン海の海況だけは読めません・・。

最終日は、

シミランきっての岩岩ダイナミックポイント、「クリスマスポイント」。

「大物狙いしま~す」宣言どおりでした~!

深場に泳いでいくと、1mを軽く越す大きな大きなWHITE TAIL STINGRAY(エイの仲間)がゆったりと泳いでくるではないですか!!

そして、振り返ると出た出たレオパードシャークが3匹一緒にじゃれついていました。

シミラン ショートクルーズ 7


そしてシミラン一綺麗なスイムスルーを通って深度を上げる。後は、ダイナミックな岩岩を楽しみながら安全停止をするとサザナミトサカハギが群れで登場。パッパッパッと色を帰るオスの青色の婚姻色は美しくてツイツイ止まって見とれてしまいます。

このダイブは、今期、僕の中で一番良いガイドができました!!

そして最終ダイブはボン島に上がり、マンタ狙いです!!

水中を覗いてみると、エッ?!

シミラン諸島より綺麗綺麗!!

最後、マンタは外しましたが、少人数で思いっきり楽んだ成功したクルーズでした。

見られた生物:レオパードシャーク、ホワイトテール スティングレイ(特大エイ)、タイマイ(カメ)、キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット(インドアカネハナゴイ)、エバンスアンティアス、デバスズメダイ、カブラヤスズメダイ、イソマグロ、コラーレバタフライフィッシュ、インディアンバナーフィッシュ、インディアンバカボンドバタフライフィッシュ、ニセウフウライチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、ヤリカタギ、イッテンチョウチョウウオ(インド)、シテンヤッコ、インディアンスモークエンジェルフィッシュ、タテジマキンチャクダイ、ワヌケヤッコ、ミヤコテングハギ、ツマリテングハギなどなど。

担当:MAKOTO
透明度:15~30m
水温:28~30℃
波:ベタ凪~2.5m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆~★★★★☆

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ざわめきが・・・ 4月2日~6日

DARANEE号で4daysクルーズ。満員御礼の21名のゲスト。10名の香港人グループとアメリカやヨーロッパ、そして日本人ゲスト3名のいつもに増して賑やかなクルーズでした。

シミランからスタート。透明度まあまあ良し。流れも気持ちの良くドリフトできる程度に程よく流れ快適。
癒し系代表のポイント、イーストオブエデンで、ステキな景色と華やかなスズメダイやハナダイに気を取られてたら、珍しくここでトラフザメが登場。自慢の優雅な尾を優雅にしならせて目の前に舞い降りてきました。まさかこのポイントで登場すると思わなかったので、ワイドレンズを船に置いてきてマクロレンズをつけたTさんもショック。マクロレンズでトラフザメを覗き込むTさん・・・。
かなり残念そうでしたが、結果的には、タチャイ島でもボン島でもトラフザメが何度か登場してきてくれたのでかなり良い写真が撮れた様子。寝姿に可憐に泳ぐ姿まで。

今シーズンお決まりのコースになったウエストオブエデン。昨シーズンから潜るようになったのですが、潜れば潜るほど、ここは味のある美しいポイント。色んなハゼやジョーフィッシュ、ヤッコにチョウチョウオなど癒し系から、ロウニンアジを筆頭にアジ、回遊魚まで次から次と見せてくれる。魚だけではなく、深場の岩々に群生するウミウチワの美しいこと。深場の岩と岩の間のウミウチワ達の間を深度を上げながらる抜ける時は、いつも長い廊下にいくつも重なった観音開きの扉をくぐって抜けるような感じで好き。そして最後の扉を開けると、キンギョハナダイをはじめたくさんの魚が群れる明るい広場に到達する。何度潜っても気持ちが良いポイントです。

ナイトダイビングではロブスターにアカモンガ二がぞくぞく。そして久しぶりにお休み中のカメも発見。皆のライトを浴びてまぶしかったのか一瞬起きようとしたのですが、お疲れの様子か目を閉じて気持ちよさそうに眠りだしたカメさん。

2日目ボン島。そろそろマンタ出てくれないとシーズン終了するよ・・・とあせる今日この頃。プランクトン多くフュージリアーがざわめきながら川のように流れ込んでくると何か出るんじゃないかと中層あたりを気にしながらのダイビング。結局残念ながら大物には出会えませんでした。

3日目珍しくタチャイが全く流れ無し。快適!トラフザメも見て余裕のダイビング。が、その後のリチェリューがガンガン流れてくれました。
小物どころじゃない流れ。お決まりの小物の元へもたどり付けず、隙間の小物を見ようにも止まらせてくれません・・・。まあ、海だからこういうときもありますよね。

ゲスト達の期待の大物に出会うことはできませんでしたが、魚影の濃いシミランクルーズ。そしてこの人数ならではの盛り上がりで賑やかで楽しいクルーズでした。

担当:ETSU
透明度:15~25m
水温:28~29℃
船の揺れ具合:★★☆☆☆

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