Anndaman Diversがお届けするシミランクルーズ&プーケットのダイビング便り

プーケット発シミランのダイビングクルーズ、プーケット日帰りダイビング、ライセンス取得、体験ダイビング、アンダマン海情報満載のダイビングログ

ラストクルーズ 4月30日〜5月2日

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ


夜発のダラニー号を使って、2泊2日のシミランクルーズに行ってきました。
一緒に行った仲間は、前々クルーズから引き続きプーケット滞在中の浜っ子Sさんと、お友達Yさんのお二人。

「2日に台風(インド洋だからサイクロン)が来るよ〜。」うちのオーナーH氏が言うも
船を出発させるとそんなことを感じさせないくらいにベタ凪。

水中もとにかく抜けていて40m近く透明度がありました。
シミランの西側から少しうねりが入っているので癒しの東側のダイブサイトを潜る。

「アニータスリーフ」では緩やかなスキー場のような白い砂地&サンゴ礁を楽しみ、「エデンの東」では、切り立った斜面一面に群生するサンゴ礁に癒される。

東側のポイントでは、「ディープシックス」を潜った。超ダイナミックな岩がゴロゴロしているポイント。

プーケット 体験ダイビング タイ ラチャヤイ島 2


ココのダイブサイトはリチェリューロックやエレファントヘッドロックなどのシミランの代表格のポイントほど魚影は濃くはないが、地形としては同じくらい男らしくてインパクトがある。大きな奇岩&巨岩が折り重なっているこの地形は「ダイナミック」という当たり前の言葉にしか表現できないのはきついな〜。

そして、夜はお酒を飲んで飲んで〜♪

朝、風の音で目が覚めると外を見ると・・

バンバン白波が入っている・・。
プーケット 体験ダイビング タイ


予報どおりである。
本日帰るまで3ダイブをして、港にスピードボートで帰る予定です。
「ま〜僕達は帰るから〜」

なんてフッと思っている矢先
1本目エレファントヘッドロックに突っ込もうと島から出ると、問題外に高いうねりに襲われ引き返す。

結局NO.8にある「ビーコンリーフ」で潜る。

水中はグチャグチャだろうと思って、エントリーして下を見て思わず口にした言葉
「スゲ〜〜〜綺麗!!」

ベタベタですけどホントに綺麗だったんです。ほんとに
引き続き40m近い透明度!!

沈船を遊び綺麗なサンゴの斜面を潜りながら潜る。丁寧にチョウチョウウオやスズメダイを観察。楽しかった〜。

船に上がると「本日迎えに来る予定だったスピードボートが高波のため迎えにこれない」とキャプテンに聞き、明日帰りしか無理なのかと思って、

2本目をビーコンポイントで潜る。特大な岩がゴンゴンゴンと落ちているところ&サンゴ礁の大群生があるところ。ちょっと一粒で2度美味しいポイントを潜って上がる。

キャプテン「軍艦」が迎えに来るよ〜。急いで帰り支度をしていると、船に乗船していたその他のお客さんも一緒に帰ると言い出しました。

なかなか軍の船は乗れないので次は「2日の大型サイクロン時に軍艦?!に乗ってプーケットに帰るまで」をご報告。

見られた生物:アケボノハゼ群れ、ハタタテハゼ、オーロラシュリンプゴビー、ヒレナガネジリンボウ、ヤッコエイ、キンギョハナダイ大群、スカシテンジクダイ数万匹、インディアンフレームバスレット、コクテンフグ、ローランズダムワーゼル、ヤマブキスズメダイ群れ、デバスズメダイ&カブラヤスズメダイ数千匹、タテジマキンチャクダイ、ワヌケヤッコ、シテンヤッコ、インディアンスモークエンジェルフィッシュ、ツマリテングハギなどなど

担当:MAKOTO
透明度:25〜40m
水温:30℃
波:1〜3m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆〜★★★★★

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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シミランショートクルーズ 4月26日〜28日

シミラン ショートクルーズ 18


お客様は超リピーターファイト安全停止AさんTさん。

今回は、サウスサイアム・ソンブーン3号に乗ってシミラン&ボン島をダイブクルーズしてきました。
風も弱く大きな船でもあるため快適な船上生活を送ることができました。

まず、お土産のエビスビールを本当にありがとうございました!!船の上でのエビスビールはやっぱり美味しかった〜。

今回の11ダイブは、Tさんが、11ダイブの中でゆっくりとアドバンスオープンウォーターコースを取るという事で、Aさんも一緒に復習です。

シミラン&ボン島の水中の方は、数日前に感じた濁りがなくなり透明度平均25m近くまで上がってきました。ほんと綺麗です。

初日は、シミランのNO.8とNO.9付近を潜る。

次の日はボン島からスタート。

一本目は、「コボンピナクル」でウルトラディープダイブでレオパードシャークと最近のシミランで、とても簡単に見られるインド洋型のアケボノハゼを見ました。切り立った岩にびっしりとつく、黄色いソフトコーラルの群生も、青い水とのコントラストで映え綺麗ですね。

2,3本目とマンタ登場率の高いボン島のウエストリッジを潜る。

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海


捕食とクリーニングのためにウエストリッジ付近に集まるマンタ君たちは4m平均の大きなものばかり。

ウエストリッジでは、どこから来るかわからないため、中層で浮いて待ったり、多種多様にいるアンダマン海のお魚を見ながら待つのが普通です。

追いかけたり、触らなければだいたいグルグルと周ってくれます。

プーケット 体験ダイビング


特にマンタの上を通っても何も言われません。ただし、彼らはだいたいの個体が泡を嫌がる傾向にあるので、たまに頭の上すれすれに来るときなどは息を止めて頑張りましょう〜ファイトで〜す。

そして、本日の3本目・・。

潜ったス〜ット潜行し、サンゴの上をゆっくり飛んでいると

バンカー音と共に

出ました出ました!4m強のマンタです。

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海


浅場のサンゴの上でホンソメワケベラにクリーニングしてもらうためにホバリングしています。ダイバーが近づくとゆっくりと移動を開始、グルグルと同じ場所を周りながらゆっくりと去っていきました。

ウエストリッジ付近では、どこでも見られる可能性があるため、

今回もしばらくするとまた登場。僕達の頭すれすれ位まで至近距離に遊びに来てくれました。

しばらくグルグルした後にまたゆっくり泳いで、青い海に少しずつ影が消えていきました。

今回やったシミランクルーズ中のアドバンスコースは、通常5本で取るコースを11ダイブの中でゆっくりやったのでかなり中身の濃いコースとなりました。

クルーズ中でのアドバンスコース取得、かなりオススメしておきます。

見られた生物:マンタ、レオパードシャーク、カメ、ナポレオン、アケボノハゼいっぱい(ハタタテハゼのほうが少ない)、カミソリウオ、ニシキフウライウオ、マルチバーパイプフィッシュ、アンダマンダムゼル、ラブルドワーフゴビー、フォークテールドワーフゴビー、アンダマンジョーフィッシュ、ミヤコテングハギ、サザナミトサカハギ、パウダーブルーサージオンフィッシュ、レッドサドルバックアネモネフィッシュ(トマト)、カクレクマノミ、スカンクアネモネフィッシュ、デバスズメダイ・カブラヤスズメダイの数千匹の大群、ヤマブキスズメダイの群れなどなど

担当:MAKOTO
透明度:25m前後
水温:28〜30℃
波:0〜1.0m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆ 

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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そろそろ雨季突入 4月22日〜25日

22〜25日まで、パリニー号で行くシミラン&ボン島クルーズに浜っ子Sさんと、お嬢Hさん。そして、NOBUダイブマスターと僕の4人で行ってきました。

そして、24日は味噌カツ美人3名様も日帰りダイビングでパリニー号に乗ってきました。

22日の夜はパリにー号でゆっくり寝て、朝起きると青いシミラン諸島の海(?!)いえいえエメラルドグリーンの海が迎え入れてくれました。

1本目エントリーして水底を見るとなんと透明度は15m前後・・サーモクライン(冷水塊)で濁りが入っています。でも、プランクトンで濁っているので、魚はいつもよりさらにグッチャリと多い。

プーケット シミランダイビングクルーズ キンギョハナダイ


初日23日は、3本目の後シミランNO8に上陸。その後ナイトダイビングをしました。

2日目、朝起きると天気が変わり始めてきました。1本目の後、雨風ともに急に強くなり、味噌カツ美人さん3名が到着するころには波が高くなり大変でした。

味噌カツ美人さんと会った後、岩岩&美しいサンゴ礁が見られる、地形ポイント「ノースポイント」で、潜行直後に、アンダマン海名物レオパードシャークが目の前をウヨウヨ行ったり来たり、浅場のサンゴ礁で僕の大好きなハナゴイの仲間、エバンスアンティアンスの大群に見とれていると目の前を特大ナポレオンフィッシュがスーーっと通る。ちょっと追っかけてみるとブラックフィンバラクーダの大群も登場してくれてなんとも贅沢なダイビングができました。

味噌カツ美人さんが2ダイブして帰った後、天気は何故か回復傾向に・・。ゴールデンウィーク付近のアンダマン海の海況だけは読めません・・。

最終日は、

シミランきっての岩岩ダイナミックポイント、「クリスマスポイント」。

「大物狙いしま〜す」宣言どおりでした〜!

深場に泳いでいくと、1mを軽く越す大きな大きなWHITE TAIL STINGRAY(エイの仲間)がゆったりと泳いでくるではないですか!!

そして、振り返ると出た出たレオパードシャークが3匹一緒にじゃれついていました。

シミラン ショートクルーズ 7


そしてシミラン一綺麗なスイムスルーを通って深度を上げる。後は、ダイナミックな岩岩を楽しみながら安全停止をするとサザナミトサカハギが群れで登場。パッパッパッと色を帰るオスの青色の婚姻色は美しくてツイツイ止まって見とれてしまいます。

このダイブは、今期、僕の中で一番良いガイドができました!!

そして最終ダイブはボン島に上がり、マンタ狙いです!!

水中を覗いてみると、エッ?!

シミラン諸島より綺麗綺麗!!

最後、マンタは外しましたが、少人数で思いっきり楽んだ成功したクルーズでした。

見られた生物:レオパードシャーク、ホワイトテール スティングレイ(特大エイ)、タイマイ(カメ)、キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット(インドアカネハナゴイ)、エバンスアンティアス、デバスズメダイ、カブラヤスズメダイ、イソマグロ、コラーレバタフライフィッシュ、インディアンバナーフィッシュ、インディアンバカボンドバタフライフィッシュ、ニセウフウライチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、ヤリカタギ、イッテンチョウチョウウオ(インド)、シテンヤッコ、インディアンスモークエンジェルフィッシュ、タテジマキンチャクダイ、ワヌケヤッコ、ミヤコテングハギ、ツマリテングハギなどなど。

担当:MAKOTO
透明度:15〜30m
水温:28〜30℃
波:ベタ凪〜2.5m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆〜★★★★☆

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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マンタは最高 4月17日〜21日

早いものでシミランクルーズのシーズンも終了に近づいています。半年だけのシミランはあっという間。ラストスパートでがんばってガイドしないと・・・・。

今回は7名だけのゲスト。シミランを知り尽くしている日本人ゲストJさんと仲良しカップル。恋人同士のように仲の良いカナダ人の兄妹、ドイツ人ゲスト、イギリス人女性。そして、カメラマンのマコト君。今回はガイドのお仕事でなくてお魚データ収集の為にカメラを2台持って、まるでプロカメラマン!?

シミラン クルーズ コクテンフグ


ボン島からスタート。またしてもマンタ登場せず・・・。しかし透明度はよく気持ちの良いスタートでした。次のタチャイ島は流れがなくまったり潜れました。後半やや流れが出だしたけれども、同時にフュージリアーの群れもどんどん流れ込んできて群れ群れの中のダイビング。もちろんトラフザメとも会え、そしてナポレオンの雄&雌も!

シミラン ショートクルーズ 18


2日目のリチリューロック。やや濁った冷たい水のサーモクラインがところどころに流れ込んできたものの、全体的には透明度○。そしてここでの2本目、小物に気を取られていた時、ふっと見上げた瞬間黒い物体の影が・・・マンタだ!ゲストもマンタマンタに夢中。そして忘れられたシーホース。やっぱり大きいものには勝てない小物達・・・。しかし大きかった!今シーズン、リチリューに出るマンタはいつも特大で迫力満点!

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ アケボノハゼ


シミランにやってきて、ノースポイントからスタート。トラフザメにナポレオンにカメと白人さん達大好き大きい物も全部会えて一安心。

4本目は久しぶりにビーコンリーフでのサンセットダイブ。沈潜を見て、チョウチョウオとスズメダイが舞うリーフはまさに癒し系。

アンダマンダイバーズに来て白人さんのゲストをガイドする事が多くなりました。しかし、日本人スタイルとして水中スレートに魚の名前を書くというのは白人さんにとってかなり珍しがれそして楽しんでくれる。今回のカナダ人は、魚の名前どころか、ベラとコショウダイとフエダイの違いも分からないと言っていたのに、非常に魚に興味を持ち出し、目に入った魚を指差してスレートに名前を書けと迫られる。しかも今までの白人さんが絶対興味を持たないクギベラやギチベラ、レモンチョウチョウオ、ヒメフウライチョウチョウオを指差しされた時にはさすがに英名なんだっけ??スペルは??と非常に困りました。英名も全部勉強しなおさないと・・・。

シミラン ショートクルーズ 10


最終日はエレファントヘッドロックとイーストオブエデン。ダイナミックNo.1&癒し系N0.1のポイントでクルーズを締めくくりました。ものすごい迫力壮大な風景と天国のような園の両ポイント。ゲストも両ポイントの風景だけに酔いしれたと言ってくれました。シミランクルーズは全てが楽園だねと最後に言ってくれた今回のゲスト。今回も良いクルーズができたな〜と幸せ実感の最終日でした。


担当:ETSU
透明度:20m〜25m
水温:29℃
船の揺れ具合:★★☆☆☆

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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ボン島満喫クルーズ 4月7日〜11日

前回の満員御礼のクルーズが終了し、翌日出発のクルーズは10名だけのゲストで快適快適!
タイ人のAIちゃんとDARANE号クルーズ行ってきました。
今回はスウェーデン人が多く、フランス人、アメリカ人、バンコク在住の国籍不明で4ヶ国語を操る謎のD君、そして最終日に1泊2日でやってきた日本人ゲストのしおりちゃん。
10名だけか〜。静かだな〜ゆっくりできるな〜・・・なんて思ったら大間違いのクルーズでした。ムードメーカーの国籍不明D君を筆頭に常に賑やか(うるさい?)船上。

水中は打って変わってとても静かにダイビングを楽しむゲスト達。ぴったりグループ固まってゆっくりウォッチング。

ボン島からスタート。最近マンタ出ないんだよね〜。と思いながらも、ブリーフィングでマンタの見方、注意点を説明し潜ったところ・・・、4mくらいのマンタがフワッ〜と登場。良かった、やっとボン島で会えたね!

流れもなく穏やかで透明度も良いタチャイ島。久々に北の根を目指す。すると出るわ出るわのフュージリアー。いったいどこからあふれ出すのやら。ビックリ箱をひっくり返したかのように、どこからともなくあふれ出す魚の数に酔いしれたダイビング

リチリューロックは透明度やや悪し。流れもありせっかくの美しい根の風景をゆっくり堪能することもできず。
それでも根の内側に集まったフエダイの群れが周りのダイバーを隠すように集まり生簀に飛び込んだ感じ。

3日目はシミランへ。初日からカメとサメを見たいというゲストに、シミラン1本目で絶対見せたあげる!と思わず約束。それらを90%見れるノースポイントへ。内心、たまにハズしてしまう事もあるので、内心ドキドキしながら潜行。・・・まずはブラックチップシャーク2匹にそして、レオパードシャークが居てくれた。浅瀬に上がり、次はカメ探し・・・。良かった居てくれた。しかも2匹一緒に!

最近はリチリューロックの透明度が悪いかわりに、シミランは綺麗。今クルーズは流れがすくなくどこのポイントも快適!と思っていたら、通常まったりダイビングをするアニタズリーフで勢いよく流れてくれました。スキー場のゲレンデのような美しい真っ白な砂地でハゼを見たりするのが通常ですが、それど頃じゃない。止まれない〜。砂地の上を潮は2チームまとめて流してくれました。しかしさらさら砂地の上をドリフトダイビングも楽しい。皆、体の向きをうまく変えながら遊びながらヤッコエイと共にドリフト〜!ゲスト皆、水中スキーのようで楽しかった〜!とのこと。ダイビングは毎回海のコンディションによって違った楽しみ方ができるものですね。

少ない人数なのに大人数かのような賑やかな船上。水面休息には船まわりにのカメが遊びにきて、スノーケルやら飛び込み大会。夕方4番の島で上陸しても、フリスビー大会。夜は映画を見たり、トランプゲーム大会。いつも国籍関係なく皆が1つになる。だからクルーズって面白くて好きです・・・・。


担当:ETSU
透明度:15m〜25m
水温:29℃
船の揺れ具合:★☆☆☆☆

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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